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出逢える幸せ

先日、久しぶりに「大河ドラマ」というのを見てみたんです。今は戦国時代の三姉妹の話、「江」ですよね。それ見て、ふと思いました。
今も昔も、人は変わらず恋をしてるんだなぁ・・・戦国時代には、好きな人が敵になってしまったり、戦で死んでしまったり、身分の違いや戦略のためなどの理由でお互い愛し合っていても夫婦になれなかったりしたのでしょうね・・・。
それから、私がすごいと思うのは、平安時代でしょうか?一夫多妻のような感じで、女の人は、それぞれ自分の家で待っている。「最近来てくれないけど、どうしたんだろう?」とか、ただひたすら待ち続ける。
そんな時代もあったみたいですよね。びっくりしました。
私がそれを知ったのは、高校の時短歌かなんかで、恋しい人を待ち続ける女性の思いを詠んだものを習ったからなのですが、その歌はたしか、男の人がよく来てくれていた頃の楽しかった思い出を振り返りながらずっと待っている切ない気持ちを表してありました。
その頃の女性・・・本当にけなげですね。私はそんなマネとてもできません。
でも、その頃の女性はきっと、愛する人とどうなるかが問題なのではなく、その人と出会えたこと、それだけですでにしあわせだと思えていたのかもしれませんね。
謙虚。そのひとことに尽きます。


好きな曲

昔よく聴いてたミスチルのアルバムを聴いてみました。懐かしさがこみ上げてきました・・・。
ミスチルは、主人と私、二人が大好きなアーティスト。独身時代、ドライブの時などよく聴いていました。二人で歌ったり、一曲を取り上げて歌詞について語り合ったり。
とにかく大好きなんです。最近はなんだか忙しくて、二人で聴く機会も減っていました。無料出会い系で知り合った当初は運命だと思って毎日一緒に居て、その時にずっと聴いてました。
なんとなく聴いてみた、「Sign」。歌詞から、あの頃とはまた違った受け止め方ができることに気付き、ちょっと驚きました。
少しずつ、自分の感じ方も変わっているのかな?
主人は当時、「身体でも心でもなく愛している」というフレーズが好きだと言っていました。
私は、その頃は、身体も心も好きだと思っていましたから、その意味がよくわかりませんでした。でも、今なら少しわかる気がします。
桜井さんがどんな思いを込めて書いたかはわかりませんが、私の思いとしては、主人を愛すること・主人との出会いは、自分の意志を大きく超えて、遺伝子というか、運命というか、そういうレベルのような気がするんです。
だから、もちろん身体も心も愛してるんですけど、もっと奥の深い部分を、自分の意識もないほど奥のところで愛している気がするんですよね!・・・語ってしまいました。しかもノロケでごめんなさい。


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